初心者必見!ゴルフ 100切り 【アプローチ編】

やっとの事でグリーン周りまできました。

もうここからフルスイングする事はありません。

次は距離を合わせた微妙なショットが必要となります。

特にアプローチで難しいのは・・・

1、50ヤード前後の中途ハンパな距離

2、障害物を越えるショット(バンカーやクリーク越えショット)

3、ベアグランドからのアプローチ(芝生の無い場所からのアプローチ)

4、下り傾斜からのアプローチ

5、バンカー内からのアプローチ

いやー、たくさんあるものですね。(笑)

あなたはどのタイプのアプローチだったら出来ますか?

逆に、どのタイプのアプローチが苦手ですか?

苦手なのが解っているなら、そのような場所にボールを打つのを止めましょう。

これって凄く重要な事なんです。

プロゴルファーでも、下りのパットをやりたくない為にワザと短めに打ったり、大きめに打ったりします。

もしもあなたに苦手なアプローチがあるなら、そこにボールを打たないようにアイアンショットをコントロールしましょう。

例えば、バンカー越えのアプローチが苦手なら、グリーンをオーバーするように大きく打てばいいのです。

どうしてもセカンドショット、サードショットで残りの距離が合わないなら、刻むのもひとつの方法です。

セカンドで刻んでおいて、サードショットでフルショットできるようにするとか・・・

グリーン周りからのアプローチは、絶対にミスをしてはいけません。

50ヤード以内に入ったなら、次の1打で必ずグリーンに載せます。

どんなにカップに遠くグリーンオンしても構いません。

50ヤード以内は、絶対に1打でグリーンに載せてください。

ところでアプローチの際に使うクラブは何ですか?

SW?PW?・・・ちょっとカッコ良くAW?

アプローチが苦手な人は、一度8番アイアンでアプローチしてみてはいかがでしょうか?

いつも使うアプローチのクラブと同じ感覚で8番アイアンを使うのです。

初心者の方のアプローチは、全般的にショートしている事が多くあります。

いつもPWを使うなら、PWと同じ感覚で8番アイアンでアプローチしてみてください。

次に多いと思うのはアプローチでのトップ。

SWやPWはバンス(クラブの底)が大きい(丸い)ので、クラブが地面に当るとクラブが跳ね上がってきます。

その際、クラブヘッドが早く上がり過ぎてしまい、ボールをトップしてしまうのです。

8番アイアンならバンスも大きく無いので、綺麗に振り抜けるはずです。

8番でアプローチしてもまだカップにボールが届かないなら7番でアプローチしてみましょう。

その逆にボールがカップの奥へと行くようでしたら、9番アイアンでアプローチ。

自分の状況に合わせてクラブを替えてみるのが《ナイスアプローチ》の秘訣です。

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