ゆる~く転がすランニングアプローチ その1

セカンドショットが下手だと、アプローチが上手くなるとか巷では言われているようですが…

セカンドショット云々よりも、アプローチは大切なのでゆる~くマスターしましょう。

基本は転がす。

転がせる時は絶対に転がす。

まずは上手く転がせるようにする。

3度も書きましたが、アプローチで一番安全なのはランニングアプローチです。

見栄を張ってボールを浮かそうとしてザックリしちゃうと、それで1打ですから注意しましょうね。

ドライバーの300ヤードも、ザックリの15cmも同じ1打です。

ランニングアプローチの良いところは、ミスが少ない…だけではありません。

グリーンの速さや傾斜、芝の向きなどがパターをする前に解るので、とても参考になりますよ。

次にジュッシ本人(私)が、ランニングアプローチを決断するシチュエーションを書き出してみましょう。

1 ボールのある地点とグリーンまでの距離が差ほど無い

2 ボールのある地点とグリーンまでの間にラフやキツイ傾斜、障害物などが無い

3 ボールのある地点とグリーンまでの間がフェアウェイかグリーンのカラーである

4 ボールのある地点が下りになっている(左足下がり)

5 今日は天気が良い

こんな感じでしょうか。

少し重複しているところや、???の部分もあると思いますが基本的にはこんな状態ならランニングアプローチを選択します。

少し長くなりそうなので今日のところはコレぐらいにしておきます。

細かな説明は次回でしますのでお楽しみに。

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