ロブウェッジを使ったピッチショットでいこう!

誰でも簡単に打てるロブショットという記事を見てもらえましたでしょうか。

誰にでも出来る!超カンタンなロブショット♪」 ← これです。

前回の記事をカンタンに説明すると、ロブショットを打ちたいなら、ロブウェッジを使いましょう!っていう内容でした。

ほんとにカンタンな説明なので、気になる人は前回の記事を読んでくださいね。

…いえ、是非とも読んでください。(笑)

ただし前回の記事では打ち方までは説明してませんでしたので、今回はロブウェッジを使った簡単なピッチショット(ロブショット)の打ち方を説明したいと思います。

まずは、ピッチエンドランの打ち方を参考にします。

あなたがピッチエンドランでアプローチする時の方法は?

ボールをアドレスの真ん中辺りに置いて、オープンスタンス、出来るだけ手首を使わないようにしてボールを上から打つ…

ぼくのピッチエンドランはこんな感じで打ちます。

ぼくがピッチエンドランをする場合のクラブは、ほとんどがSW(サンドウェッジ)です。

ロフトは54度で、通常のSWにしては少しロフトのあるタイプになります。

では次に、まったく同じ打ち方で72度のロフトがあるロブウェッジを使ってみることにします。

※通常のロブウェッジは60度や65度ぐらいですが、ここでは少し特殊な72度のロブウェッジを参考にします。

72度のロブウェッジ(LW)を、さっきと同じピッチエンドランの打ち方で構えたとしましょう。

これだと、もうフェースを開く必要はありません。

スイングはいつものピッチエンドランの打ち方をしたとしても、ボールの飛び出す角度がまったく違います。

ピッチエンドランの打ち方でも、ピッチショットになります。

このLWならピッチエンドランの打ち方でも、ボールは高く上がってグリーン上で止まります。

もしあなたのピッチショットの成功率が5分5分のような状態や少し不安があるなら、72度のLWをピッチエンドランの方法でピッチショットを打つ方がミスの確率がグンと減ります。

また72度のLWだとフルショットしても50ヤード飛びません。

50ヤードのバンカー越えのショットを、このLWならフルショットできます。

フルショットすれば当然スピンが掛かりますから、グリーン上では確実に止まります。

わざわざ難しいピッチショットやロブショットの練習をするぐらいなら、このLWをピッチエンドランの状態で使う方がよっぽど簡単にピッチショットやロブショットが打てるというものです。

50ヤードや30ヤードのハーフショットに不安のある人にもオススメします。

何かと重宝するクラブなので是非使ってみてください。

ロフト角72度 ロブウェッジ

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