ゆる~く転がすランニングアプローチ その2

前回からの続きです。

ぼくがランニングアプローチを決断するシチュエーションを細かく説明していきましょう。

まずはいきなり5番目の「今日は天気が良い」からです。

ふざけてんのか!?…と思った人もいるかな???

いえ、ふざけてませんよ。

雨が降っているとグリーンが重くなりますよね。

更にランニングアプローチでは、ゴルフボールをグリーン外のフェアウェイやラフを転がしてくるワケですから…

水(雨)によってどれぐらいの力加減にしたら良いのか解らなくなります。

気にするほどの雨じゃなければ、ランニングアプローチ。

そこそこの雨なら、ピッチ&ラン。

普通に雨が降っていてグリーンによっては水たまりが出来ているようなら、ピッチショット。

こんな風に使い分けています。

ランニングアプローチで一番気にする部分は、グリーン外を転がした時の【抵抗】だからです。

↑ ハイ!ここ重要ですよぉ~

雨は水という抵抗を生みます。

予測出来る範囲の水分量ならランニングアプローチしますが、予想できないぐらいの水分を含んでいるようなら、その部分をピッチショットでスッ飛ばしてグリーン上はコロコロとランニング…

いわゆるピッチエンドランにするワケです。

ピッチショットも同じ考えです。

グリーンに水たまりが出来るようなら、もうゴルフボールは転がらないと考えます。

ですからいきなりカップ目掛けてピッチショット!

ボールの落ちたところからほとんど動かずに止まるでしょうね。

これが5番の理由です。

同様に2番も同じ理由です。

予想外の動きをするかも知れない障害物にわざわざアタックする必要もありませんからね。

まだまだ続きます。

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