アプローチで出るミス…ベスト3

アプローチでミスすると精神的に追い込まれます。

ドライバーをナイスショット、セカンドのアイアンで僅かにグリーンを外し、ここからなら楽勝で2打で上がれる…と、思いきや。

「ザックリ!」 (チョロ)  「カッキーン!」 (トップ)

こんな感じで、終わってみればダブルボギー…家に帰りたくなります。

では、アプローチで出るミスを事前に理解し、ミスを潰し、アプローチの達人を目指しましょう。

アプローチで出るミス…第3位!

【クラブがボールに当る瞬間に力調節をしようとする】

ちょっと長い説明ですが、思い当たる人がいるはずです。

15ヤードぐらいのアプローチで、大きくテークバックしてインパクトの瞬間に力を抜く…そんな感じですよね。

この場合は「ザックリ」が出て、ボールがピョコっと動くだけで終わります。

ガックリしますよ…ザックリだけに。(上手い!)

打つ距離に合わせたテークバックの大きさを覚える必要があります。

この位置までテークバックを取れば、○ヤード飛ぶ…こんな感じで練習の段階で覚えておきましょう。

また、実際のアプローチに入る前には何度が素振りをして、大たいコレぐらいかなぁ…というように感じを掴んでおくのも必要です。

飛距離はクラブのテークバックの大きさによって変える。

決してスイング中の力加減に頼ってはいけません。

アプローチで出るミス…第2位!

【頭が上がる】

あるある…(笑)

やった事あるでしょ。

早く結果が見たい気持ちは、痛いほど良く分かる! うんうん。

でも、それをしちゃうと「カッキーン!」ってなりますね…

頭が上がると、上体が上がります。

故にクラブの位置が地面から少し上にあがる為、トップボールが出てしまうのです。

30ヤードぐらいからコレをやってしまうと、下手するとグリーンの向こうへOBの可能性もあります。

頭は絶対に上げない!気を付けてください。

では、アプローチで出るミス…堂々の第1位は!

【膝と手首が動き過ぎる】

以上のような結果になりました。

ありがとうございました。

…………。

では、ちゃんと説明しますね。(汗)

まずは膝から。

30ヤード以内のアプローチで膝を送ってやったり、膝を使って柔らかく打つ事はほとんどありません。

膝が動くと、頭が動くのと同じように身体が上下(左右)します。

その為にザックリやカッキーンが連発…。

膝の高さを変えず…、いえ膝を一切動かさずに上体でけでアプローチしてみてください。

きっと上手くいくはずです。

次は手首。

これもまた30ヤード以内のアプローチで手首を使うことはめったにありません。

手首を使うのはロブショットを打つとか、特殊なボール捌きが必要な時だけ。

アドレスしたら、手首の角度を一切変えないようにしてショットします。

テークバックの時にコックを使うと、クラブが下りてきた時にザックリしますよ。

膝や手首を動かさないでアプローチが出来るようになれば、ゴルフ初心者のアプローチミスは5割ほど防げるはずです。

アプローチで出るミス ベスト3を、忘れずにアプローチ練習に励んでください。

これであなたもアプローチの達人に…、う~ん、…先は長いですが頑張りましょうね!(笑)

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