距離のあるバンカーショット 【2つの打ち方】

距離のあるバンカーショットを「得意です!」って、言える人って何人ぐらい居るんだろう?

基本的にバンカーはウェアウェイバンカーとガードバンカーに分かれていて、フェアウェイバンカーはドライバーショットが届く範囲にあります。

グリーンから150ヤードから~180ヤード地点に多いですね。

一方、ガードバンカーはグリーンの周りにあって、差ほどグリーンまでの距離がありません。

しかし!たま~に、グリーンまで50ヤードぐらいのところにバンカーのあるホールがあります。

これは、2グリーンのホールに良くあるパターンです。

2グリーンの手間のグリーンは失くしてしまって、奥の1グリーンにしたけどバンカーは全部残してるような…

ホントに迷惑なグリーンですよ。(笑)

こんな距離のある(50ヤード前後)バンカーショットは、2通りの打ち方で攻めます。

それでは、その打ち方を紹介しましょう。

距離のあるバンカーショット その1

単純に、別のクラブを使います。

普通は10ヤードから20ヤード以内のバンカーショットならサンドウェッジを使っていると思います。

じゃ30~40ヤードのバンカーショットならピッチングウェッジを…

40~50ヤードのバンカーショットなら9番アイアンを使ってバンカーショットします。

この場合、決してクリーンヒットしてはいけませんよ。

あくまでも砂を打つ「エクスプロージョンショット」にしてください。

ボールの少し手前にクラブヘッドを叩きこんで、砂を爆発させてボールを脱出させます。

クラブのロフトによって飛ぶ距離が違うので、距離のあるバンカーショットでもグリーンを狙えます。

距離のあるバンカーショット その2

もうひとつの方法は、クリーンにボールをヒットする方法です。

この方法は、絶対にダフってはいけません。

ダフるとバンカーから脱出できません。

50ヤードのアプローチをするような感覚で、下半身を使わずにボールにヘッドをぶつけてやります。

フォローの事なんか考えなくてOK。

とくかく注意する事はダフらない事! ここだけを注意してください。

クリーンにヒットする事が得意ならこの方法をオススメします。

初めは少し練習も必要ですが、慣れてくれば問題ありません。

距離のあるバンカーショットでも不安に感じる事無く、グリーンを狙ってください。

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