ゆる~く転がすランニングアプローチ その3

ランニングアプローチの第3回目です。

ランニングアプローチを決断するシチュエーションの残りが1番、3番、4番になりました。

※内容は「ゆる~く転がすランニングアプローチ その1」をご覧下さい。

では4番を軽く解説したいと思います。

4番は「ボールのある地点が下りになっている(左足下がり)」です。

このシチュエーションでランニングアプローチを選択する理由はとってもカンタン♪

左足下がりの状態からロフトのあるクラブ…、たとえばサンドウェッジやピッチングウェッジでゴルフボールをフワリと上げるのが難しいからです。

よっぽど上手く打たない限り、トップしちゃうと思います。

またボールとカップまでの距離が短いと、力を入れられないのでミスします。

もしくは大オーバー!

わざわざ難しいことをする必要も無いので、こんな場面ではランニングアプローチを選択するという事ですね。

意外と普通だったでしょ?

しかし、グリーンの手間にバンカーが…このような状況だと話は違います。

転がしてグリーンオンは狙えませんのでボールを上げるしかありませんね。

腹を括ってトライしましょう。

ゴルフコースに出ると、ボールのある状況によってアプローチの方法も変わります。

臨機応変に対応するしかありません。

本音を言うと、必要に迫られた時に「最適な方法」に気付くかどうかが上達のカギです。

「左足下がり」 「グリーンまですぐ」 「障害物なし」

このようなシチュエーションになった時、ランニングアプローチという事を思い出せれば上達した証ですね。

さて次回は、いよいよランニングアプローチの核に迫りますよ。

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