アプローチはクラブの振り幅で距離を調整!

以前にも書いたと思いますが、アプローチではインパクトの強さで距離を調整しようとしてはいけません。

必ず、キッチリとした振り幅で距離の調節をします。

ゴルフ初心者にとって、忘れて欲しくない事なので、もう一度書きたいと思います。

アプローチは実践のカンと練習量がモノを言います。

上達する為には、繰り返しキッチリと練習する事が一番の近道です。

是非、ゴルフ練習場のマットの上だけじゃ無く、コースに出て芝の上から練習しましょう。

さて、以前の記事にも書いたように、アプローチで出るミスのナンバー1は、インパクトの力加減で距離を調節しようとする事です。

15ヤードほどのアプローチなのに、クラブを大きく振り上げているにも関わらず、インパクトでチョコンと合わせようとする例のパターンですね。(笑)

90%がザックリとなり、ボールが前に飛びません。

覚えがありませんか?

アプローチは距離の調節をクラブの振り幅でおこないます。

クラブを地面と平行になるまで振り上げてショットしたら30ヤード飛ぶ…という感じで自分の距離を知る事が必要です。

またクラブを振り上げた分だけフォローを取ってあげる事もお忘れなく。

テークバックでクラブを地面と平行になるまで振り上げたとしたら、フォローでもクラブが地面と平行になるまで出してあげます。

これをアナログの時計に当てはめてみましょう。

テークバックでクラブと地面が並行になる…というのはクラブのヘッドの位置が時計でいうと『9時』の位置になります。

その逆にフォローでクラブが地面と平行になるというのは、クラブヘッドが『3時』の位置です。

9時-3時のショットは、○○ヤード飛ぶ…、こんな風にして振り幅から距離を掴みます。

アプローチショットで必要になる距離は、だいたい15ヤード・30ヤード・50ヤードの3つほどです。

中間の距離は、振り幅を調整してショットします。

ですから、3つの振り幅のショットをしっかりと練習しましょう。

15ヤードのショットは、7時-5時。

30ヤードのショットは、9時-3時。

50ヤードのショットは、10時-2時…という感じですね。

ゴルフボールが飛ぶ距離は人によってバラバラです。

練習場などで自分の距離を掴んでおきましょう。

最後に、どのショットでも、しっかりと打ってください。

10ヤードのショットだから力を抜いて弱く…なんて事は絶対にダメです。

10ヤードなら、しっかり打って10ヤードの距離を飛ばします。

50ヤードなら、しっかり打って50ヤードの距離を飛ばしてください。

【ワンポイントアドバス】

中途半端な距離の場合は振り幅で調節するか、クラブを短く持ってショットします。

中途半端な距離だからといって、力加減で距離を調整しないようにしましょうね。

大事なことですからしっかり覚えて、しっかり練習してください。

以前の記事はこちらです。

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