ゆる~く転がすランニングアプローチ その4

もう4回目になりました。

そろそろランニングアプローチの説明を終わらせましょうか。

ランニングアプローチを決断するシチュエーション、残るは1番と3番です。

※内容は「ゆる~く転がすランニングアプローチ その1」をご覧下さい。

…と、その前に、あなたがランニングアプローチをする時のクラブって何ですか?

このクラブ選びが「ランニングアプローチを決断するシチュエーション」の1番と3番に関わってきます。

1 ボールのある地点とグリーンまでの距離が差ほど無い

3 ボールのある地点とグリーンまでの間がフェアウェイかグリーンのカラーである

これが「ランニングアプローチを決断するシチュエーション」の1番と3番でした。

ザクっと言えば、ボールのある場所からグリーンに乗るまでの間が整備された芝生で、尚且つ距離が短かければランニングアプローチを決断する…という事です。

ではこの状況下で、一番使いやすいクラブはと言うと?

それは「パター」です!

パターで距離のあるショットは打てません。

「ボールのある地点とグリーンまでの距離が差ほど無い」 この内容にマッチしますね。

次にパターはゴルフボールを転がす為のクラブです。

その為、ボールが転がっていく地面の状況を把握しておかなければ、パターを打つ力加減が分かりません。

「ボールのある地点とグリーンまでの間がフェアウェイかグリーンのカラーである」

これなら地形や芝生によってボールの力が吸収される事がほとんどありませんので、グリーン上でパットするように見たままの距離を打てば良いワケです。

あなたがランニングアプローチをしようと思った時、まずはパターで転がせるのかを確認してください。

(パターで転がすにはちょっと距離があるなぁ…)

(ラフを超えていかないとダメなのでパターの力加減が難しいなぁ…)

こんな風に思ったらランニングアプローチは止めて、他のアプローチの方法を考えましょう。

無理してロフトの立ったアイアンでランニングアプローチしても構いませんが、そこまでするなら一気にピッチエンドランでグリーンオンしてから転がした方が効率的だと思います。

…思いませんか?

以上で一先ず、ランニングアプローチの説明は終わります。

グリーン外からでも、パターでビシビシとカップに寄せちゃってくださいね。

えっ、誰ですか? アプローチでパターを使うのが恥ずかしいって思った人は?

恥ずかしい事なんてありません。

ゴルフは結果です。

コースに出たら、あなたの味方は14本のクラブだけ。 フルに活用してください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です