フェアウェイウッドの打ち方2 掃う!

以前にもフェアウェイウッドの打ち方を説明したと思います。

フェアウェイウッドの打ち方は2通・・・

一つは、打ち込む方法。

もう一つは、掃う方法です。

掃うは、ソールを滑らせる・・・というような感覚ですね。

季節によっては掃う打ち方の方がベストの場合もあります。

本来、フェアウェイウッドは【打ち込む】のがベストだと思います。

ボールを上げようと意識するあまり、すくい打ちしてしまって結果トップボール・・・

こんなパターンが多いからです。

しかし、季節によっては掃い打ちが良い場合もあります。

それは秋から冬に掛けて。

寒くなってくると芝が伸びなくなります。

ラフにボールが入ってもラフの上に乗って、丁度ティーアップされているような状態になってる事ってあるでしょう。

そう!それなら掃い打ちも可能です。

では掃い打ちの方法です。

一番注意して欲しいのは、ボールを高く上げよう・・・と意識してはいけません。

こう思ってスイングすると、自分の気持ちとは裏腹にボールは地面を転がります。

絶対にボールを上げようと思わないでください。

ボールは自然と上がりますからね。

掃い打ちのポイントになるのは、クラブヘッドのソールです。

ソールをいかに芝の上で滑らせるようにスイングするかがカギです。

気持ちとしては、飛行機の滑走路を飛行機が着陸してくるようなイメージです。

急角度で飛行機が滑走路に入ってくると墜落してしまいます。

クラブヘッドをボールに緩やかな角度でソールから芝に着陸させましょう。

そしてインパクト後は、飛球線に向かってヘッドを低く長く出してあげます。

※この間もずっとクラブのソールは芝を滑ってます。

ボールを高く上げようとするあまり、インパクト後すぐにクラブを振り上げてはダメ!

ダウンスイングで緩やかな角度でソールから芝に着陸させたヘッドは、インパクト後もずっと芝の上を滑って行くようなイメージです。

飛行機の運転技術でいう「タッチ&ゴー」の状態ですね。

これでフェアウェイウッドの掃い打ちがマスターできます。

特に秋から冬場はこの打ち方でフェアウェイウッドを攻略できます。

さぁ、頑張って練習しましょうね!

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