2016年 マスターズの優勝者は…

今年も終わりましたね。

マスターズ!

続いていた寝不足がやっとマシになってきました。

マシになっただけで眠いのは変わりませんが…

2016年のマスターズチャンピオンは、イギリスのダニー・ウィレットでした。

日本ではあまり馴染の無い選手なのですが、近頃はぐんぐんと力を伸ばしていた選手だんたんですよ。

実はマスターズの出場に関して、ダニー・ウィレットはちょっと大変だったみたいですね。

当初はお子さんが産まれるからマスターズには出場しない予定だったとか。

しかしお子さんが早めに産まれた為に急遽マスターズへ出場!

エントリーナンバーが89。

89名出場する中、89番目のエントリーだったの事です。

ギリギリまで出場するかどうか考えていたんでしょうね。

それから、マスターズのグリーンジャケットがイギリスに渡るのは実に20年振りの事だそうです。

20年前の優勝者は、ニック・ファルド。1996年のマスターズ優勝者です。

ちなみに2位はグレッグ・ノーマン、3位はフィル・ミケルソンです。

あれから、もう20年が経ったんですね。

ちょっと嫌な事を書きますが、気に入らない人はスルーしてくださいね。

お願いですよ。

今年のマスターズのポイントはとえいば、ジョーダン・スピースの自滅だったように感じます。

いやもちろんダニー・ウィレットの最終日は素晴らしい成績でした。

5バーディ、ノーボギーですからね。お見事です。

しかし…、ジョーダン・スピースがスコアを落とさなかったらどうなってたのか…と考えてしまいます。

まぁ、ゴルフにタラレバの話は禁物ですね。

ジョーダン・スピースの2年連続優勝もあったように感じた今年のマスターズでしたが、ダニー・ウィレットは産まれたばかりのお子さんに背中を押されたように思います。

おめでとうございます。

これからのダニー・ウィレットの活躍を楽しみにしたいと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です