ついに来るのか!ゴルフルール大改正の衝撃!!

ゴルフというスポーツが始まって以来、ゴルフルールは大なり小なり変更されています。

特に4年に1度の改正ではそこそこの変更があるのですがご存知でしたか?

それどころじゃないんです!

もっと根本的なところで大幅にルールを改正しようとする動きがあります。

例えば、

グリーンでピンを抜いていない状態でパットしてピンにボールが当たってもノーペナルティ。

パットのライン上にある跡はすべて修復OK。

バンカー内などのルースインペディメント(※1)は動かしてもOK。

誤ってバンカー内の砂にクラブが触れてもノーペナルティ。

アドレス後、意図せずボールが動いてもノーペナルティ(※2)。

ボール探しは5分から3分へ短縮。

ボールはグリーンから遠い順番で打つのではなく、準備ができた人から打つ(※3)…などなど。

もう、今まで常識が覆されるほどのルール改正が行われそうです。

これだけ聞くと大幅なルール改正に驚きますが、実はそれもこれもスローペースのゴルフをやめさせて、もっとスピーディにプレーさせたいというのが本音です。

そうする事で新しいゴルファー、若いゴルファーを創出して、もっとゴルフ業界を活性化させたいという事らしいのです。

もし本当にルールが改正されれば、プロゴルファーは戦略を考え直す必要も出てくるでしょう。

ですからルール改正に反対する人たちが多いのかと思います。

しかしゴルフも時代によってルールは変わるべきだと僕自身は思います。

その時代、時代によって様々に変化していき、更に楽しいスポーツへと変化していくことを望んでいます。

プロだけじゃなく、アマチュアにとってもゴルフがプレーしやすいような優しく簡素化されたゴルフルール作りに期待します。

とにかくこのルール改正は、2017年の8月31日まで世界中からルール改正の意見を取り入れ、2018年半ばぐらいに新ルールを発表するようです。

ルール改正の意見はUSGAのホームページから送れるそうですよ。

そして新ルールの適用は2019年の1月1日から。

…って事は、2020年の東京オリンピックは新ルールでプレーするって事ですよね。

はてさて、どうなる事やら。

※1:ルースインペディメント = 動かす事が可能な障害物

※2:アドレス後は風が吹いてボールが動いてもペナルティになります

※1:レディー・トゥ・ゴー 準備ができた人から打つ事

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