2017年 全米オープンゴルフ 結果発表~

いや~、ドキドキしました!

もしかして…、もしかしたら…日本人の優勝があるかも!?

なんてね。笑

それでは、2017年の全米オープンゴルフの優勝者の発表です。

優勝者は、ブルックス・ケプカ選手でした!!

ブルックス・ケプカは、ロングドライブで有名ですね。

今回の大会も距離がありましたから、彼にとってはナイスな状態だったのかも知れません。

おめでとうございます!

さて、我らが松山選手ですが…

なんと2位タイ!!!

スゲー!松山2位タイだよ!!!

初日で、もうダメぽ…って思っていたのに息を吹き返してきました。

素晴らしいです。堂々の2位タイ。

ブルックス・ケプカが16アンダーで、松山英樹が12アンダー。

もう少しでしたね。

次は…、次の次の全米プロで頑張って欲しいと思います。(個人的な意見です。笑)

さぁさぁ、今大会もいろんな事がありました。

少しまとめてみようではありませんか。

今大会の一番は、なんと言っても世界ランキングTOP3が揃って予選落ち!

ダスティン・ジョンソン、ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ。

こんな事もあるんですね。

もっと頑張れよ!見てる方はガックリだったよ…

他にも、近くに飛行船が落ちたり、フィル・ミケルソンが欠場したり、大会前にタイガー・ウッズが捕まったり…

毎回、いろいろあるもんです。

実はこんな珍事も楽しみのひとつです。

だってお祭りですからね。

それでは最後に、主だった選手(個人的な)の成績発表をして終わりたいと思います。

だれが、どれぐらいの順位でスコアだったのか…実に楽しみです!

まずはぼくが期待していたブライアン・ハーマン。

レフティーの長尺パターをつかう選手ですね。

なんと松山英樹と同じ、2位タイでフィニッシュでした。

うんうん、良い感じです!次も頑張って欲しいと思います。

そして初日トップのリッキー・ファウラーは、10アンダーの5位タイでフィニッシュ。

だから初日トップは無理なんだって、4日間もトップでいるのは難しいですからね。

リッキー、次は頑張ってね。

J・B・ホームズが7アンダーの12位。

今年のマスターズ優勝者のセルヒオ・ガルシアが4アンダーの21位タイ。

これで今年の年間グランドスラムは無くなりました。

次きまして、南アフリカのルイ・ウーストハイゼンが3アンダーの23位タイ。

ジョーダン・スピースが1オーバーの35位タイ。

アーニー・エルスが7オーバーの55位タイ。

時代がルイ・ウーストハイゼンに変わってきているのでしょうか?

リー・ウエストウッドも55位タイ。

宮里優作が9オーバーの60位タイ。

こんな感じですかね。

みなさんお疲れ様でした。

それでは、次の全英オープンでの熱戦を期待しております!

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