日本企業が経営する海外ゴルフコース

日本企業が経営する海外ゴルフコースは、世界に50コースほどあります。

ひょっとしたらあなたが行った事のある海外のゴルフコースは、日本企業の経営コースだったりして。

日本も不景気だと言われていますが、まだまだ頑張っている会社もあります。

もし海外でゴルフするなら、日本企業が経営するコースにいってあげるのも良いかも知れませんね。

では、少し紹介してみたいと思います。

近いところでグァム島です。

・CC・オブ・ザ・パシフィック

・レオパレスリゾートCC

・オンワードタロフォフォCC

・グァムインターナショナルCC

・スターツグァムGリゾート

・オンワードマンギラオGC

…これってグァム島にあるゴルフ場全部じゃないの???

凄いですね!

次にハワイ…って、全部で13ものゴルフコースが日本企業の経営になっています。

全部書くのが大変なので、少しだけ紹介しましょう。

ポイプベイGコースは、竹中工務店。

ホアカレイCCは、長谷工コーポレーション。

エリエールマウイGCは、大王製紙。

エリエールってそのままですね。

その他にもアメリカ本土やカナダ、イギリス、フランスにもあります。

イギリスのゴルフ場はアサヒビールの経営ですね。

中国にもありますよ。

廣済堂開発が経営しています。

台湾、タイ、マレーシア…、オーストラリアにもありますね。

テリーヒルズG&CCは、東京ドームが経営企業です。

野球場とゴルフ場の両方を持っているんですね。

初めて知りました。

更にオーストラリアには、ヒルズ学園GCというゴルフコースもあります。

アニメやゲームに登場しそうな名前です。

ここは学校法人「平山学園」が経営しています。

世界に進出していくのは大変だと思いますが、頑張って欲しいものです。

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