体重配分、基本は5分・5分でいこう!

アイアンを構えた時、体重配分はどうなっていますか?

左足に5割、右足に5割。

コレがアイアンのアドレスの体重配分です。

でも、いざゴルフコースに出たら、高い球が打ちたいなぁ…とか、低い球が打ちたいなぁ…なんて身の程知らずな事を考えるでしょ?

そんな時の体重配分を書いておきますね。

まず高い球が打ちたいなぁ…と思ったら、左足3割・右足7割です。

右足8割以上にするとバックスイングで身体が右側に流れちゃいますので注意しましょう。

ボールを左足寄りに置くとクラブが届かなくなるのでスタンスの真ん中から右ぐらいが良いかと思います。

飛距離が短くなるのでワンクラブ大きいのを選択します。

出来ればアイアンのソールを地面に付け無いで構えてショットしてください。

バンカー内のショットの感じです。

↑ コレ、高い球を打つ秘訣ですよ。

すくい打ちしないでいつもの感じでスイング!

見事な高い球が出るはずです。

今度は、低い球が打ちたいなぁ…と思ったら、左足9割・右足1割。

左足1本で立てるぐらいでOKです。

ボールはいつもより右側にセット。

クラブフェースがボールに被っている状態になっていると思います。

ハンドファーストです。

思ったよりも飛距離が出るのでワンクラブぐらい小さめをどうぞ。

それでいつものようにショット!

低い弾道で、グリーン上ではバックスピンが掛かるようなボールが打てます。

いきなり本番でやってみるのも面白いですが、まずは練習から。

練習場で試してみてくださ~い。

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