女性のアイアンショット 3つの注意点

女性の場合、力が弱くてボールの飛距離が伸びないという事があります。

男性に比べると力が弱いから仕方無いことです。

しかし、打ち方が間違っている為に、アイアンの飛距離が伸びない場合があります。

女性のアイアンショットの注意点を3つ挙げますので、自分のショットと照らし合わせて読んでみてください。

■注意点 その1

『アイアンショットとドライバーショットは同じスイングだと思っている』

ドライバーショットはアッパースイングです。

少し大げさな意味でいうなら、すくい上げて打つ…といった感じです。

これをアイアンでやると、ボールはトップします。

もし上手く打てたとしても、クラブフェースが上を向いてしまっているので7番アイアンのロフトが8番とか9番になってるはずです。

ボールを少し右足寄りに置いて、上からボールを打てるようにしましょう。

■注意点 その2

『身体が伸びあがってる』

アイアンショットだけに限った話ではありませんが、アドレスから往々にして身体が伸びている人をよく見掛けます。

ドライバーショットは飛ばしてやるぅ~~~!って意気込みか、少し膝が曲がってドッシリ感のあるアドレスをする人もいますが、アイアンショットは棒立ちの人がほとんどです。

少し膝を曲げて余裕を持たせる、ドッシリ構えるようにしましょう。

関節に余裕が無いと、パワーは生まれません。

フィニッシュまで我慢、我慢!

■注意点 その3

『やっぱり力を入れる!』

どこでどう間違ったのか、アイアンは力を入れないで振るクラブだと思っているようです。

いや、力は要りますよ。絶対に!

最初はドライバーと同じように思いっきり振るのがオススメです。

その内、力を抜けるようになりますからね。

まとめますと…

ボールは右足寄りに置いて、上から打つイメージを持つ。

膝には余裕を持たせて、スイング中は身体が伸び切らないようにする。

最初は渾身の力を込めてスイングする。

これでは少しはアイアンの飛距離が伸びるはずです。

…誰もが言う通り、アイアンにはそれほど飛距離は必要ありません。

でもこれは、ある程度の飛距離が出せる人への忠告です。

7番アイアンで100ヤードも飛ばないようでは、ゴルフそのものの楽しさを感じる前に飽きてしまいます。

打っても、打っても前へ行かないのであれば、楽しくありませんよ。

最低限の飛距離が出せるようになるまでは、力ずくで頑張りましょう!(笑)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です