トラブルからの脱出!ボールを曲げる方法

林の中にボールを打ちん込んでしまって、トラブルになる事は良くあります。

プロゴルファーでもありますからね。

グリーンまでは、木などの障害物があって直接は狙えない。

もしボールを左右自在に曲げられたら…、そんなあなたの希望を叶えましょう。

インテンショナルショットの説明です。

インテンショナルショットとは、わざとボールを曲げて打つショットの事です。

これを使えば、林の中からだってグリーンを狙えます!

想像してください…

あなたのドライバーショットは、林の中に入ってしまいました。

グリーンまでの距離は、アイアンで届くぐらいです。

正面に木々があり、真っ直ぐグリーンを狙う事はできません。

【インテンショナルスライス】

まずは右に曲げるショットです。

ボールを右に曲げるると、飛距離が落ちてしまいます。

自分のいるところから打ちたい場所(ここではグリーン)までの距離よりも、2番手大きいクラブを持ってください。

次に木を避けてスタンスを取り、真っ直ぐ打っても木には絶対に当らない方向を向きます。

この場合でしたら、大きく左に向きますね。

|     (グリーン)                        (グリーン)

|       木木木                           木木木

|        | ← スタンスの方向                 \ ← スタンスの方向

|        ↑ これはダメ                      ↑ これが正解

アドレスをしたらクラブフェースは狙う場所へ向けます。

ここではグリーンに向けてセットします。

もちろん、自分のいる場所からグリーンまでは木々があり、直接は打てません。

それでもクラブフェースだけは打ちたい方へ向けておきます。

次にクラブをそのままの状態でグリップします。

クラブフェースは、大きく開いている状態になっていると思います。

ここで注意したいのは、クラブフェースをターゲットにセットしてから、グリップする事です。

グリップしてからクラブフェースをターゲットに向けても、スイングすれば元に戻ってしまうからです。

ここまでは良いですか?

確認しますよ。

1、アドレスは絶対に木に当らない方向を向く。

2、クラブフェースはターゲットへ向ける。

3、ターゲットを向いた状態のクラブをグリップする。

あとはアドレスの方向に沿ってスイングしてボールを打つだけです。

何も考えてはいけません!

そのままショットするだけ。

打ちにくかったり、どこかシックリしないのは分かります。

ですが、その状態でショットしてみてください。

ボールはアドレスした方向へ飛んでから、右側に大きく曲がって行きます。

これがインテンショナルスライスの打ち方です。

少し長くなったので、インテンショナルフックの打ち方は次の機会に…

実践で役に立つショットなので、覚えておいて損はありませんよ。

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