【絶滅】 ロングアイアンを打ってみる!【危機】

最近は、ロングアイアンの代わりにユーティリティーを使う人が多いと思います。

またアイアンのセットを見ても5番アイアンから上のアイアンが無かったりと、ロングアイアンを使う人がドンドンと少なくなってきています。

ロングアイアンを使う人は絶滅しそうな風潮にありますね。

そこで!ロングアイアンの打ち方を勉強して、絶滅危惧種からの脱出を図りましょう。(笑)

ロングアイアンとは、5番から1番アイアンぐらいをロングアイアンと呼びます。

1番アイアンは、ドライビングアイアンとも呼ばれていますね。

1番アイアンをゴルフバッグに入れている人はほとんど居ないと思いますが、3番アイアンならまだゴルフバッグに入れている人もいると思います。

ロングアイアンの特徴は、クラブが長くてロフトが立っています。

しかもヘッドが小さい! ←これが上手く打てない原因かも知れません。

ヘッドが小さいのでボールを上手く打てないような「気」がするんです。

実際には、「気」がするだけで、ヘッドの大きさを意識する事はありませんよ。

では、ロングアイアンの打ち方です。

ロングアイアンは、他のミドルアイアンやショートアイアンと同じく、ボールを上から打つようにスイングします。

決して、すくい上げようとしてはいけません!

次に、クラブが長いからといって、ボールを左足に寄せ過ぎない事。 アドレスでの話ですよ。

3番アイアンでも、5番アイアンを打つ時と同じぐらいのボール位置で大丈夫です。

ゴルフ初心者の場合は、クラブを少し短めにグリップする事をオススメします。

最後は、アイスホッケーのシュートをイメージしてください。

アイスホッケーの選手がパックを打つようなイメージです。

スティックがパックに「パシーン!」と当たるようにイメージしてスイングすると上手く打てると思います。

ボールを上げようとせず打ち込む感じ、ボールの位置は左足に寄せ過ぎない、少し短く持って、アイスホッケーのシュートをイメージして打つ!

これだけで驚くほどロングアイアンが打てるようになるはずです。

ロングアイアンを使う機会があれば、以上の事を思い出してショットしてみてください。

きっと良い結果が出ると思いますよ。

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