サンドウェッジのフルショット 2つの注意点

ゴルフコースでよくやるミスの一つといえば、サンドウェッジ(以下、SW)のフルショットでトップする事ではないでしょうか?

グリーンまで残り70~80ヤードの場合、SWでフルショットを打つ人は多いと思います。

ピッチングウェッジのフルショットを100ヤードとしたら、力を抜いたピッチングウェッジのショットで80ヤード打つよりも、SWのフルショットで80ヤード打つ方が安心感があるからだと思います。

確かにSWのフルショットの方が安心感があるのですが、注意を怠るとミスがでます。

今回はSWフルショットの注意点を2つ紹介しましょう。

まずはボールの位置!

これはホントに重要です。

またあまり意識していない人が多い事にビックリです。

SWを打つ場合、スタンスの真ん中よりもボール2個分ほど右側に置いてください。

スタンスの真ん中にボールを置いてSWをショットすると、トップする確率がグンっとアップします。

ボールは必ずスタンスの真ん中よりも右で、ハンドファーストになるようにしましょうね。

2つ目の注意は、ヘッドアップ・・・いや上体のアップです。

本人はヘッドアップしていないつもりでも、上体そのものが上に伸びている場合があります。

頭の位置がスイング中に変わらなくても、身体が起き上がっているとトップします。

どっしりと腰を落として、スイング中は頭の位置もさることながら、腰の位置も上下しないように注意しましょう。

SWはロフトのあるクラブです。

リーディングエッジが効いているので、トップしやすいクラブになっています。

ボールの位置をしっかりと決めて、身体が上下しないように注意してショットしましょう。

グリーン近くからのトップボールはOBになる危険性もあるので、気を抜かずにしっかりとショットしてください。

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