夏は伸び放題のラフが鬼門です

お盆休みのゴルフはいかがだったでしょうか?

今年は観測史上、ナンバー1の暑さだったとか・・・

この暑さの対策には苦労したと思います。

しかし、暑さの対策はもちろんですが、スコアの対策も忘れてはいけません。

夏場は芝の伸びるのが早い為、ラフに打ち込むとボールをロストする可能性もあります。

ここはしっかり攻略法をまとめておきましょう。

ラフに入れない絶対条件は、どれだけボールをコントロールできるか。

ボールをコントロールするともちろん飛距離が落ちます。これは困った話ですね・・・

しかしボールは冬場に比べると、若干ですが飛びが良いはずです。

無茶して渾身の力でスイングして林のようなラフに入れるぐらいなら、3打目、4打目に勝負を掛ける方が賢明です。

スライサーが左ドッグレックのロングで右側のラフに入れたら、ダブルボギーも怪しくなります。

ここはアイアンを使ってでも(飛距離を落としてでも)フェアウェイキープを心掛けたいものですね。

春夏秋冬、いつも同じ攻め方では無く、その時々に応じた攻め方を考えてみてください。

スコアメイクのカギになりますよ。

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