冬だから気を付けたい事

冬場のゴルフはミスショットとの戦いです。

身体がよく動く夏場と違って、冬場はどうしても身体が動きにくくなります。

また各ショットについても、夏場に比べると打ちにくくなる場合があります。

では今日は、そんな注意点を少し挙げてみましょう。

題して、「この季節だから気を付けたいミスショット!」です。

捻りも何もありませんが、是非、どうぞ!

朝一のティーショットに注意

寒くて身体が動かないので、どうしてもミスショットが出易くなります。

十分な準備運動はもちろんですが、朝一から良いスコアを目指して張り切り過ぎるのもいけません。

OBだけじゃなく、チョロや斜面に打ち込んでしまうとスタートホールから取り返しのつかないスコアとなってしまいますよ。

更に、朝一の練習場で汗が出るまで練習するのも注意です。

汗をかいた身体を放置しておくと、身体が余計に冷えて硬くなります。

スタートとの時間を見計らって練習をおこなうか、汗をかくほどの練習は控えたほうが無難です。

グリーン周りでのショットに注意

冬場は芝生も枯れてしまい、ベアグラウンドからショットする事が多くなります。

ましてや、バンカー越えの30~50ヤードのアプローチをベアグランドから打つとなると、かなり緊張するはずです。

バンカー越えのアプローチを残さないように攻めるのがセオリーですが、残ってしまったら仕方ありません。

手元でショットの強弱の調節をするのを絶対に止めて、ヘッドアップを絶対に避ける。

この2点を守って《しっかり》とボールを打ちましょう。

弱気になると、ザックリして目の前のバンカーにボールが入ってしまいますよ。

グリーン上でのパットに注意

パットは指先の感覚が必要です。

寒さで感覚が無くなった指先では、入るパットも入らなくなります。

常に指先を暖められるような準備をしておきましょう。

また指先を濡らしてしまうとすぐに感覚が麻痺するので、なるべく濡らさないようにする工夫も必要ですね。

さて、今回は3つの注意を挙げましたが、特にグリーン周りでのミスに注意しましょう。

ロブウェッジを使っている人は特に気を付けてください。

薄くなった芝からは、トップしやすくなります。

クラブは振り上げた分だけ、しっかりとショットするように!

決して手元で強さのコントロールをしてはいけませんよ。

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