これで怖くない!朝一ティーショットの秘訣

誰でも同じだと思いますが、朝一番のティーショットは緊張しちゃうものです。

土日の混んでいる時間帯のスタートなら、後ろの組の人にも自分のティーショットを見られちゃいます。

コンペで最初の方のスタートなら、もっとたくさんの人にティーショットを披露する事になります。

ドキドキしますよね。その気持ち解ります。

さて、ではどうすれば朝一のティーショットでミスを無くす事ができるのでしょうか?

その対策を紹介しましょう。

朝一のティーショットをミス無く無難に終えるには、それなりの下準備が必要です。

まずひとつ目に準備運動で身体をほぐしておきます。

身体が動かないとプロでもミスショットを打ちますからね。

特に寒い季節なら尚更、ほど良く身体がほぐれるぐらいには準備運動をおこなってください。

さてここからがキーポイント!

朝一のティーショットで必ずスライスする人の場合です。

緊張するとやってしまい勝ちな事に、ボールの位置をスタンスの内側に入れようとしちゃいます。

何故かというと、大抵の人はボールが自分の身体から離れると不安になるからです。

朝一の緊張した状態なら、さらにこの気持ちも倍増です。

ですから、ボールの位置を右へ右へと移動させてしまいます。

これではスライスが出て当然ですね。

ここは不安に打ち勝って左足カカトか、左足つま先の定番の位置にボールをセットしましょう。

次に身体の開きです。

力が入るとどうしても身体が早く開いてしまいます。

その為にクラブフェースが早く開いてスライスが出ちゃいます。

左足のつま先は開かずに、少し閉じた状態(左足つま先を内側に入れる)ぐらいにしてみましょう。

ちょっぴり内股になるぐらいで◎。

これで身体が開くのを抑える事ができるはずです。

最後に右肩。

力一杯にスイングすると、ダウンスイングで右肩が下がってしまいます。

この状態でもクラブフィースが開きます。

スライスはもちろんですが、下手するとダフってザックリ・・・、ボールはチョロっと・・・

これは恥ずかしい!

朝一のティーショットですから、スイングの力は50%で充分です。

誰ですか?朝っぱらから120%の力でティーショットしようとしている人は!?

波動砲かっ!

あとは平常心!

慌てずに、いつもと同じ感覚でスイングすれば大丈夫ですよ。

たとえ頭の中が真っ白になっても、今までやってきた反復練習を身体が覚えているのできっと良い結果が出るはずです。

なに!?

しっかりと練習してこなかったって???

・・・・・・・・・。

じゃ、今日から頑張って練習しましょう!

朝一のティーショットが決まれば、その日のスコアもきっと良いはずです。

さぁ皆さん、頑張りましょう!

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