コースメンテナンスの不備で狂ってしまうゴルフの感覚

ゴルフ場はバブル期に大量に造られ、バブル崩壊後も造られ続けています。

しかしゴルファー人口の減少に伴い、ゴルフ場で働く人が激減しました。

実はこの時、技術や知識を持った方も大量にリストラされちゃったんですよね。

残念です。

最近のゴルフ場でよくある事なんですが、ティーグランドからフェアーウェイに向かって打っても左や右にボールが寄ってしまう。

自分の方向感覚が狂ってしまっているのかなぁ・・・と思ったりするのですが、実はコースの造成が悪い場合もあるのです。

あまり知識の無い人がティーグランドの造成をすると、微妙に方向が狂ってしまうこともあります。

傾斜も同じです。

ティーグランドに傾斜って?と思うかも知れませんが、長年の侵食を放置してしまって傾斜が出来ているケースもあります。

プレー費の安いゴルフ場や比較的新しいゴルフ場、クラブハウスが老朽化してきているゴルフ場は、コースメンテナンスが行き届いてない可能性があるので注意しましょう。

コースメンテナンスが悪いと、ゴルフの感覚が狂うこともあります。

ゴルフの感覚は一度狂うと元に戻すのが大変です。

すべてを鵜呑みにせずに、少し疑ってかかるぐらいの方が安全ですよ。

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