雨のゴルフは滑ります

雨のゴルフはいろいろなところに気をつかう事になるのですが、その中でも一番重要なのはグリップや手が濡れないようにすることです。

でもそれと同じぐらい重要な事もあります。

それは『滑る』です。

ショットする時ですが、ラフだけじゃなくフェアウェイでも足が滑ります。

特に右利きの人ならダウンスイングで力を入れた時に蹴り上げる右足がズルっと・・・

バランスが崩れると最悪は転倒となりかねませんので注意しましょう。

もちろんラフではテークバックで右足のかかとが外側に滑ることもあります。

バンカーで足を砂に埋め込むようにしっかりとアドレスしましょう。

次にボールです。

アプローチなどでボールがアイアンのフェイス面をスルッと滑って距離が出なかったりします。

雨のゴルフの場合、フェイスにボールを乗せて運ぶ・・・というイメージよりは、ボールを上からしっかりと《打つ》イメージの方がベストです。

なぜこのような滑る状態に陥ってしまうのか?

理由を知っておくとそのシチュエーションになった時に「ハッ」と気づくかも知れません。

覚えておきましょう。

滑るパターン1

雨降りの中でゴルフをするとどうしても飛距離が落ちます。

その飛距離を補うために普段より力を入れてショットして足が滑る。

滑るパターン2

またグリーン上では雨のためにボールが転がりません。

カップをデッドに狙うためにボールを上げようとしてボールを滑らせてしまう。

特にラフからは要注意です!

雨のゴルフは嫌なものですが、雨のゴルフもまた楽しいと言っている人を見たことがあります。

日頃からちょっと変な人だなぁとは思っていましたが、やっぱり変な人でした。

雨のゴルフは好きになれませんが、やるからには良いスコアを出してくださいね。

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