人間も、ショットも、思い切りが肝心です

どんなショットにでも言える事ですが、打つと決めたら思い切りよくやるべきです。

不安な気持ちは解りますよ、でもその不安がボールを曲げてしまいます。

ドライバーも、アイアンも、アプローチも、パットも。

どれも思い切りよくショットするとボールの球質は安定するものです。

ティーグランドに立って、コースを眺めると右側が崖。

右にOBするのが嫌で、中途ハンパなドライバーショットで身体が止まってしまうと…

結果として、スライスが出てやっぱりOBになります。

アイアンショットでも同じです。

残りグリーンまで145ヤード。

あなたは5番アイアンで150ヤード飛ばせます。

じゃ、5番アイアンで少し力を抜いて打ったら145ヤードぐらいになるかなぁ…

多分、身体が緩んでミスショットが出るはずです。

6番アイアンで思い切りよくフルショットするか、5番アイアンを短くもってフルショットするのが良いと思います。

パターでも同じです。

短いショートパットで距離を合わせて打つと、意外に入らないもの。

ストレートに向こうのカップの淵を狙って強く打つと簡単に入ったりします。

力を抜いたショットや、中途半端なショットはボールを曲げるばかりか、予想だにしなかったミスが出るものです。

逆に力一杯のショットなどは曲がらず真っ直ぐに飛んだりします。

ここ一番!…というような場合は、臆せずに「思い切りよく」ショットしてみてください。

きっと良い結果が得られると思います。

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