【念願の】 90を切ってみよう! 【80台突入】

ちょっと早いかも知れませんが、90のスコアを切るための考え方を説明したいと思います。

あくまでも考え方のひとつなので、これとは別の考え方で90切りを目指すのもアリです。

取り合えずは、こんな考え方もあるんだなぁ…ぐらいで目を通してもらえたらと思います。

それでは、念願の80台を出すにはどうすれば良いのかを説明していきましょう!

一番簡単なのは、全部ボギーでプレーしてきて、最後の1ホールだけパーなら89で90は切れます。

ホントにザクっとですが…(笑)

パー72のコースで全部ボギーなら、全ホールが+1になります。

という事は18ホールで+18になりますから、72+18=90になります。

ですから最後の1ホールだけパーなら、89になるのです。

まぁ、そんなミラクル話は別として、もっと現実味のある考え方に変えましょう。

上の計算を見ても分かる通り、80台を出すには絶対にボギーペースが必要になります。

トリプルボギーは絶対に御法度!

トリプルボギーのミスをカバーするには、パーを2つ取らないとダメになるからです。

次にホールを3つずつのグループに分けます。

● 1番ホール・2番ホール・3番ホール

● 4番ホール・5番ホール・6番ホール

● 7番ホール・8番ホール・9番ホール

● 10番ホール・11番ホール・12番ホール

● 13番ホール・14番ホール・15番ホール

● 16番ホール・17番ホール・18番ホール

こんな感じです。

この1グループずつのスコアを確認しながらプレーします。

希望は1パー・2ボギーです。

…ですが、基本的には3ボギーとします。1グループは3オーバーまでOKです。

80台を目指すような方なら、何ホールかに1回ぐらいはパーを取れる腕前があります。

ですから無理してパーを取りに行かず、チャンスが来るまでジッとボギーで我慢してください。

もしも、ダブルボギーを叩いてしまったら…

もちろん、パーで取り返します!(1パー・1ボギー・1ダブルボギー = +3)

この場合は無理をしてでもパーを取りに行く必要があります…が、慌ててはいけません。

これもチャンスが来るまでジッと我慢するのです。

無理にパーを取りにいくと、大きなトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

ジッと我慢してボギーで耐え抜く方が、80台のスコアを出す近道だという事を忘れずに。

80台を出すには技術的なもの云々というよりは、気持ちの問題です。

諦めたら90台に戻ります。

絶対に出来る!大丈夫!という気持ちで80台を出しましょう。

ちなみに、70台は技術だけが頼りです。(笑)

だいたいのイメージは掴めましたでしょうか?

この3ホールを1つのグループとして考える…というのは、70台を出す時も必要になります。(2パー・1ボギー)

覚えておいて損はありません。

次にコースに出たら、3つのホールを1つのグループとして考える方法でプレーしてみてください。

きっと今までとは違うスコアが観てくると思いますよ。

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