夏のゴルフ対策 : フェアウェイやラフの長さに要注意!

天気も良く、たまに吹く爽やかな風、なんとステキな夏ゴルフなんでしょうか!

ほんとに気持ち良いですよねぇ。

冬の凍えるようなゴルフがウソみたいです。

しかし・・・、夏のゴルフは冬のゴルフのように簡単ではありません。

少しのミスで大叩きしちゃう事もあるので注意です!

その原因は芝の管理にありますよ。

夏のゴルフは天気も良く、雨もよく降ります。

そのお陰で草木が良く育ちます。

ラフもグングン成長して、ゴルファーを苦しめてきます。

夏のゴルフでは、ラフの伸びに注意してください。

コース管理も大忙しでフェアウェイやラフを刈り込みますが、毎日毎日やるのは至難の業。

刈り込みの狭間でプレーするとラフが伸び放題・・・って事もあります。

深いラフの場合、素直にフェアウェイに出すぐらいの気持ちでないと大叩きしますよ。

夏場のラフの根は強いので、なかなかクラブを振り抜く事ができません。

振り抜けてもシャンクしたり、チョロしてまたラフの中、少しだけ飛んでガードバンカーという事もあります。

深いラフは上級者でも空振りしますから注意してください。。

ボールがすっぽりと隠れるようなラフに捕まったら、潔くボールをフェアウェイに出して次のショットでグリーンを狙いましょう。

ムチャは大ケガの元ですよ。

またティーショットでラフに入らないような工夫も必要です。

更に、フェアウェイでも芝が伸びているとティーショットの飛距離が伸びない事もあります。

フェアウェイがフカフカの絨毯のような時が問題です。

一見すると良い感じに思うのですが、ティーショットの距離が伸びません。

芝の抵抗でボールが転がらないからです。

ティーショットで思ったよりもボールが飛んでいないように感じた時は、フェアウェイの芝の長さを疑ってみましょう。

夏のゴルフは暑さとの戦いですが、ラフとの戦いでもあります。

暑いからと自棄にならずに、冷静な判断でプレーしましょうね。

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