夏のゴルフ対策 : グリーンの状況を把握しよう

夏は、1年で一番雨が降る季節です。

ですから、意外や意外・・・夏のグリーンは柔らかい事が多いのです。

しかし!

その年の夏に雨が降らないと逆にグリーンが枯れてしまって、グリーンの芝が茶色に変色してパンパンに硬くなります。

これらの状況を把握して、グリーンを狙ってください。

ゴルフ場は山間部にあるので天気が変わり易く、ちょっとした事でもすぐに雨が降ります。

また夜のウチに雨が降る事が多く、朝のパッティンググリーンが濡れている事が多くないですか?

そんなゴルフ場ならグリーンが比較的柔らかくなっています。

こんなグリーンなら、カップを直接狙っても大丈夫ですね。

もしグリーンの外側が茶色く変色してしているようなグリーンだったら、水分が足りずに枯れているかも知れません。

こんなグリーンは硬くなっている事が多いので、手前から攻めていきましょう。

硬いグリーンだとボールが止まりにくいので注意です。

さて、ちょっとしたワンポイントアドバイスですが・・・

グリーンを見た時に、カップの位置がグリーンの高い場所に切られているようなら柔らかいグリーンかも知れません。

何故なら、水を含んでいるグリーンでカップを切ると、カップの中に水が溜まります。

ですから極力カップの中に水を溜めないようにしようと、水分を多く含んでいるグリーンではグリーンの高い位置にカップを切る事があります。

どこのゴルフ場でも必ずそうする!・・・って事ではありませんが、参考にしてみてください。

もしグリーンの高い位置にカップが切ってあれば、直接カップを狙ってショットする。

カップが低い位置に切ってあれば、カップの手前から攻める。

グリーンを攻める参考になればと思います。

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