脱スロープレー スロープレーセルフチェック

スロープレーは同伴競技者を悩ませるどころか、他の組の人にまで迷惑を掛けてしまいます。

早くプレーしたお陰でスコアが悪かった・・・というのも困りますが、上級者はプレーも早くスコアも良いものです。

しかし、スロープレーは自分ではなかなか気付きません。

スロープレーのセルフチェックとスロープレーを無くす方法を紹介します。

スロープレーに注意して、かっこいいゴルファーを目指してください。

まずはスロープレーのセルフチェックから。

●ショットの前に素振りは何度しますか?

素振りは1回ぐらいにしておきましょうね。

これは癖の問題なので、練習場でボールを打つ前に1度素振りしてからボールを打つ!

この繰り返しを身体で覚えると本番で何度も素振りしなくて済みますよ。

●ボールの地点に行くまでに何本のクラブを持って行きますか?

最低でも2本、理想は3本ほどクラブを持ってボールの位置まで行きましょう。

毎回カートまでクラブを取りに戻るのはダメ!それならカートに乗って移動しましょうね。

持って行ったクラブを置き忘れたりしないように注意してください。

●見失ったボール、どれぐらい探しますか?

林の中に打ち込んでしまったボールは、サッと見渡して無いならロスト宣言しましょう。

スパッと気持ちを切り換えて、特設ティーに向かってください。

恨むのは無いボールではなく、そんなところに打ち込んでしまった自分の腕前です。

●プライベートプレーでのパットはOKを使ってる?

パットでOKを使うとグリーン上の進行を早める事ができます。

わざわざマークを出してボールを取りあげる作業をするよりは、OKを出して進行を早めましょう。

コンペの場合はしっかりとカップさせましょうね。

●スコアはどこで付けてる?

グリーン上でスコアカードを出してスコアを付けるなんてもってのほか!

カートに乗ってからでも十分スコアを付けられます。次のティーグランドでも充分です。

パットが終わったら速やかにグリーンから離れてください。

取り合えず、代表的なのを5つ挙げてみました。

覚えがある人はスロープレーに注意してください。

では、どうすればスロープレーを無くせるのか?

代表的なものをカンタンに説明しましょう。

まずは自分のショットの順番が来るまでに、すべての用意をしておくという事です。

どうしても素振りがしたいなら、他の人がショットする間に素振りを済ませておく。

もちろんショットする人の邪魔にならないようにしてくださいよ。

また用意が出来た人から順番に打っていく。

馬鹿正直にグリーンから遠い人の順番を待つだけではいけません。

自分がショットの用意が出来ているにも関わらず、グリーンより遠い人のショットの準備が整っていないようなら、一声掛けて先にショットしてしまいましょう。

「お先に打ちますね」 ←これで十分です。

これぐらいの配慮は欲しいものですね。

あとはグリーン周り。

いざ自分のパットになると、ボールを置いて・・・反対側に回って・・・しゃがみ込んで・・・ラインを読んで・・・戻ってきて・・・素振りを3回ほどして・・・

これはスロープレーの典型的なパターンです。

自分がパットする時には、すでにラインを読んでおくぐらいのスピーディさが欲しいトコロです。

またグリーンの淵に持ってきたクラブを置く際にも、次のホールへ向かって歩いていく方向へクラブを置いておきましょう。

そうするとパットが終わった後もスムーズにクラブを拾って次のホール(又はカート)へ行けますし、なによりクラブを置き忘れる心配がありません。

まだまだ沢山あるのですが、多くて書き切れませんのでこの辺にしておきます。

少なくてもここに書かれている内容はしっかりと守ってスロープレーを無くしましょう。

誰からも好かれる立派なゴルファーになってください。

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