冬のゴルフ対策 : キケンがイッパイ!

寒い寒い冬のゴルフは危険が潜んでいます。

準備体操はもちろんの事、身体はアチコチほぐさないと危ないですよ。

硬くなっている身体でいきなりスイングなんかしたら・・・

考えるだけでも怖いですね。

さぁ冬ゴルフのキケンを避けて、楽しくゴルフしてください。

寒い時にいきなり大きなスイングして足の腱を切ったとか、腰が痛くなったという話は良く聞きます。

まずはゆっくりと身体を暖めましょう。

そして小さいスイングから素振りし始めてください。

身体のどこかが「ブチッ!」っていうと終わりますよ。

冬ゴルフのキケンは、何も身体だけの事ではありません。

老朽化しているクラブもまたキケンです。

古いスチールシャフトのアイアンなどは、ネックからポキッと折れたりする事もあります。

クラブの点検は欠かさずにしておきましょう。

冬ゴルフの注意とは少し違いますがアイアンのヘッドを洗う時、ボーゼルの部分に水を掛けてたり、クラブのヘッドをボーゼルごと水に浸したりしてはいけません。

ボーゼルの部分は水捌けが悪いので、シャフトがヘッドの根元で錆びてしまう事があります。

そうなるとスイングした時に折れる事もありますので注意してください。

ちょっと稀な例ですが・・・

寒い日のゴルフで、息を切らせてあちらこちらと走り回った挙句に気管支炎になった人を知っています。

滅多に起こらない事でしょうが、呼吸の仕方にも注意が必要ですね。

呼吸は鼻から吸って、口から吐く。

口から吸うと喉を痛めるかも知れないからです。

マラソンでも鼻から吸って、吸って、口から吐いて、吐いてってしますよね。

アレの要領です。

マスクするのも方法ですよ。

健康の為にゴルフをして、逆に身体など壊さないように注意してください。

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