中尺パターの人気のひみつ

ぼくはまだ手に取って見た事がないんですが、中尺パターが人気のようですね。

昔、長尺パターが流行った事がありました。

特に米シニアツアーで。

あなたは、中尺パターをどう思いますか?

ぼくの場合…

長尺パターはゴルフバッグから飛びだしているのが恥ずかしくてあきらめましたが、

中尺なら、なんとかバッグの中に…

あっ、いや問題はそんなところじゃありませんね。(笑)

近頃、人気のあるパターってどういった形か知っていますか?

そう!最近の人気パターはほどんどがマレットタイプです。

マレットタイプのパターは随分と進化しました。

元々、マレットタイプと長尺のパターは相性が良かったのです。

以前の長尺パターブームの時も、パターの人気ヘッドはマレットでした。(確かゼブラだったと思います。)

現在、進化が絶好調のマレットに長いシャフト組み合わせる事は、予想の範囲内だったのかも知れませんね。

なるべくしてなった中尺パター…、といったところでしょうか。

プロも中尺パターをテストしています。

更に使いやすい中尺パターやセミ中尺パターなんていうのも登場するかも知れませんね。

そうそう、長尺・中尺パターの使い方をゆる~く説明しておきます。

長尺、中尺に関わらず、ほとんど同じ使い方です。

長いシャフトのグリップエンドを胸に当てて固定します。

両方の手でシャフトをグリップしてパットします。←これが中尺パターのオーソドックタイプだと思います。

または左手でグリップエンドを持ち、胸またはアゴに固定して右手でシャフトをグリップしてパットします。

長尺のパターはアゴで固定するスタイルの人が多いですね。

どちらにしても、決まった方法はありません。

自分の扱いやすい、または入りやすいスタイルでパットするのが一番です。

中尺パターは中途半端な存在のようにも思えますが、実は攻守最強のパターかも知れません。

刀でも、太刀と脇差の中間に位置する小太刀が攻守のバランスが良いとされています。

今後も中尺パターの動向を追いかけて、報告したいと思います。

お楽しみに。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です