お先!…のパットでミスる意外な3つの原因

これぐらいの距離なら先にいれるか…、「お先!」。

パコッ!…クルン。 「うわっ!」

(ざわざわ…あぁ~あ、勿体ない…) ← 同伴競技者の憐れむ声

こんな経験あるでしょ!?

あなたですよ、あなた!

お先のパットをミスる意外な3つ原因を解明しましょう。

● やっちゃった…その1

【他人のラインを気にしてアドレスした】

絶対にやった事あるでしょう。

無理矢理、大股開きにして手先でパットした事。(ぼくはあります!)

そりゃ外れるわ。

ダメダメ、無理なアドレスになりそうならボールをマークするのが鉄則です。

男性だけじゃなく、女性も大股開き、やっちゃダメですよ。

● やっちゃた…その2

【慌ててパットした】

「お先」の宣言をしたとたん、急かされたような気持ちになった事ありませんか?

早くしないとダメだ…とか思って、慌ててパットしてミス!

こんな事なら…と思っても、後の血祭り…祭りです。

焦るかもしれない状況、または焦るかも知れない正確なら「お先」をしてはいけません。

まぁ、スロープレーは厳禁ですが…

● やっちゃった…その3

【知らない間に平衡感覚を失くしてしまった】

これは、ほとんど自分では気付きません。

主にカップをオーバーしたパットの、返しの「お先」に起きる現象ですね。

まずはパッティングの為に下を向いている、パット後にカップを外して一旦顔を上げる、また下を向いて歩いてカップを回り込む。

文章だけ見ても平衡感覚が狂うような感じがしませんか?

特に気温の高い夏場なら、熱気のために下を向くだけでも貧血になりそうになります。

そこに平衡感覚まで失ったら、…もうダメですね。

お先のパットをミスる意外な3つの原因。

お互いに注意しましょうね。(笑)

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