パットの練習時間とショットの練習時間

ゴルフ練習が大好きな人っています。

実際に、ショットの腕前が上がってくると嬉しものですよね。

ドライバーショットの距離がグングン伸びて、アイアンの切れ味が鋭くなって、思ったところにアプローチできる…

…んで、パターの練習は?

やってないでしょ!?

あっ、帰っちゃダメダメ、最後までちゃんと読んでいってくださいね。(笑)

実際、初心者ゴルファーの方の8割ぐらいは、パットはブッツケ本番の人がほとんどでしょう。

朝、ゴルフコースでチョロっと練習するぐらいが関の山かと…

まぁ、パットの練習って地味ですからね。

しかも上達したかどうかイマイチ解りません。

ドライバーなら、真っ直ぐ飛んだとか、曲がらずに飛んだ…って、目で見て判断できます。

アンアンだってそうです。思った距離と思った位置に飛んだ…って、目で見て判断できますよね。

アプローチだって同じです。

でもパターは、同じような距離を同じようにコツコツ打つだけですから、すぐに飽きてしまうのはわかります。

しかぁ~し!

実際にゴルフコースでプレーした際、パターとショットの割合ってどれぐらいになるか知ってますか?

単純に18ホールのコースガイドだけを見て計算するのであれば、…5分5分なんです。

すべてパーオンしてパーを取ったとすると、パット数36のショット数36で合計72になります。

もちろんパープレーですよ。

でも【ショット】の中には、ドライバーショットとアイアンショットが含まれています。

ドライバーは最多で14回しか使いません。

36-14=22 アイアンショットは18ホールプレーしても22回しか使わないんですよ。

ドライバー14回、アイアン22回、パター36回…

ゴルフコースで一番良く使うクラブは、パターじゃありませんか!

それなのによくもまぁ、ゴルフ練習場に行ってはドライバー振り回したり、アイアンをパコパコ打っているコト!

悔い改めましょう。

ゴルフ練習場に行った日は、必ずパター練習もする事。

実際にパターの使用率が高いって解ったんですからね。

練習する距離は約2メートル。

家のパターマットで連続10回カップインするまで練習しましょう。

2メートルの距離は、ゴルフの組み立てとスコアの向上に大切なので、キッチリと練習して自信が持てるまでに仕上げてください。

今までのゴルフ練習を振り返ってみて、パットの練習時間とショットの練習時間、ショットの練習時間が長かった人は反省が必要ですよ。

「パットを制するものがゴルフを制す」 ウォルター・トラビス

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