【長尺パターは】 中尺パターで揉めるUSGA 【禁止か?】

アメリカのプロゴルフ協会も中尺パターの扱いに困っているようです。

普通の長さのパターに比べて、凄くカップインするんでしょうね。

しかし、このロングパターの使用を禁止する動きは、パターの長さが問題では無いようです。

では、どういった問題があるか?

紹介したいと思います。

ロングパターを使っているプロはたくさんいます。

過去に使用していたいプロも入れると凄い数になるでしょうね。

さて、今までもロングパターを規制しようとする動きはあったのですが、その禁止しようとする理由とは…

『パッティングストロークをする時に、身体の一部にグリップエンドを固定する』という事なのです。

胸にロングパターのグリップエンドを付けてパターするプロがいますよね。 アレの事です。

フィル・ミケルソンは、急に禁止にするのはどうかと思う…というコメントを出しています。

フレッド・カプルスは、USGAの決定に従うとの事。

アーニー・エルスは、胸にグリップエンドを固定する方法はやるべきではないと思うと…。

ルーク・ドナルドは、ブームが起きているのでUSGAが反応しているだけだろう…と言っているようです。

またUSGAには、数人のプレーヤーが使って優勝したからって規制するのはどうか!といった意見もあります。

協会の姿勢に賛否両論あるようですね。

さて、ジャック・ニクラウスはこう言っています。

「一過性のブームだと思うので大した問題では無い」との事。

さすが帝王ジャック・ニクラウス! そんな話題なんか物ともしません。

しかし、この問題はまだまだ続きそうな気配です。

また中尺パター・長尺パターに関するニュースがあれば紹介したいと思います。

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