パットでは息を止める!?

パッティングの極意! ・・・っていう程のものでもありませんが、ちょっとしたパットのワンポイントアドバイスです。

パッティングの際にどうもブレるとか、きっちりとアドレスしてるにも関わらず狙ったところにボールがいかない・・・

そんな時は思い切って、呼吸を止めてパットするがベストです。

パットやショットの最中には知らない内に呼吸しているものなんですよ。

話はすこし違いますが、拳銃などを撃つ場合には呼吸を止めて狙いを定めるそうです。

呼吸する事で微妙な動きが身体に出てしまうからだそうです。

息をするだけで身体が動くはずが無いと思いますか?

いえいえ、それが意外と動くものなんですよ。

これは、ショットでも同じです。

意識しないでショットするのと、呼吸を止めてでショットするのではスイングの状態が変化します。

特にパットは些細な身体の動きが、パターのフェース面を狂わせることにもなりません。

ここはひとつ、次にコースに出た時にパッティングストローク中は呼吸を止めてみましょう。

狙いを定めてアドレスに入り、一旦静止した後、呼吸を止めてパッティング!

あなたのパッティングに変化が出てくると思います。

ちょっとした事ですが、是非試してみてください。

ぶっ倒れるまで呼吸を止める必要はありませんので、酸欠だけには気を付けてくださいね。(笑)

誰も教えてくれない意外なパッティングの秘訣でした。

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